このブログはこんな人の背中を押すために書いています
- ハウスダンスをやってみたい
- ハウスダンスで行き詰っている
- もっとハウスダンスを楽しみたい
このページでは「上手くなるにはどうすれば?」について考えていきます。
ひとつ前の「基礎ってそんなに大切?」はこちら↓↓↓
最初に結論だけ。
基礎を繰り返し練習しましょう。
伝えたいことは以上ですが、詳しくは続きを読んでもらえたらうれしいです。
上手いとは?
そもそも、ハウスダンスにおける上手いとはどんな感じですかね?
正直に言うと正解はわかりません。
ハウスダンスは自由度が高いですし、人によって好みもあるので。
ただ、上手くない状態なら確実に言えることがあります。
- リズムズレ(特に早取り)
- 手が固まっている
- 曲に合っていない
この上手くない状態を回避すれば、まぁまぁくらいにはなれると思いませんか?
上手いとかっこいいは別
念のために書いておきますが。
上手いのとかっこいいのは全然別物だと思っています。
上手くなくてもかっこいい人はいるし、上手いけどかっこよくない人もいます。
かっこいいとか匂いとか雰囲気がある、みたいな部分は好みの問題もあるので、僕から言えることはありません。
このブログではあくまで最低限の踊れる状態=「上手い」として書いています。
本題に戻ります↓↓↓
上手くなるにはどうすれば?
まず上手くない状態の原因を考えておきましょう。
- リズムズレ(特に早取り)
- 手が固まっている
- 曲に合っていない
ひとつずつ深掘りしていきます。
リズムズレ
リズムズレ、特に早取りについてはこのページでは省きます。
こちら↓↓↓で詳しく書いているので、早取っちゃう人は一度読んでみてください。
手が固まっている
次に手が自由に動かず固まっている状態。
踊りながら自然に手を動かすのって、思った以上に難しいですよね。
なぜかというと、初心者のうちはステップだけで頭がいっぱいだから。
つまり、手に意識を向けられていない状態。
ただ、逆に言えば、ステップを無意識で踏めるようになれば、手にも意識を向けられるようになるということでもあります。
曲に合っていない
踊りが曲に合っていない理由はシンプルに曲をしっかり聴いていないから。
曲を聴いていない理由はステップで頭がいっぱいだから。
手と同じで、無意識にステップが踏めるくらい練習していれば、耳が空きます。
耳が空けば曲をしっかり聴いて、次を予測して、曲に合う動きを考えたりできます。
繰り返し練習
上手じゃない原因がわかったので、ここからが具体策です。
結論は「繰り返し練習」です。
「基礎ってそんなに大切?」で基礎練習を少しずつ変化させていく練習法をおすすめしましたが、実はその理由はこの繰り返し練習なんです。
リハーサル効果
リハーサル効果とはつまり、繰り返し練習したものの方が身につきやすいということ。
子どもの頃に延々と練習した掛け算九九は今でも覚えていますよね?
そんな感じで、練習の度に毎回、簡単な動きから始めて少しずつ変化させる練習をすることで、始めの方の動きを何度も繰り返して身につける、という作戦です。
身についた動きは、意識せずとも、頭を使わずとも勝手に体が動いてくれます。
という感じで徐々に無意識に踊れる動きを増やすのが僕のおすすめする練習法です。
意識を手や耳に
そうやって無意識に踊れるステップや動きが増えていくと、他に意識が向けられますよね。
- 曲を予測したり
- 曲に合う動きを考えたり
- 手の動きや角度を工夫したり
こうやって色んなことにしっかり意識を向けていくことで、上手くない状態をひとつずつ潰していけるのです。
好きを見つけておく
そして、繰り返し練習の最大の敵は飽きです。
なので練習は楽しい必要があります。
そのために好きな曲や好きな動きを見つけておくことが大切なのです。
好きを見つけておくのは入門編の第一歩なので、よかったらこちら↓↓↓も読んでみてください。
まとめ│繰り返し練習しよう
ハウスダンスが上手くなるには、特別なことは必要ありません。
才能や難しいテクニックもいりません。
基礎的な動きを繰り返し練習し、無意識にできる動きを少しずつ増やしていくことです。
そうすれば手や耳にも意識を向けられるようになり、踊りは自然と良くなっていきます。
そして何より大切なのは続けること。
そのためにも、自分の好きな曲や好きな動きを見つけて、楽しみながら踊り続けていきましょう。
とはいえ、練習していくうちに、なかなか上達しないとか、そもそもダンスに向いてないかもとか、不安になることもあると思います。
そんな不安がある人は「ハウスダンスに向いている人は?」に進んでください。
コメントを残す