このブログはこんな人の背中を押すために書いています
- ハウスダンスをやってみたい
- ハウスダンスで行き詰っている
- もっとハウスダンスを楽しみたい
このページでは「基礎ってそんなに大切?」について考えていきます。
ひとつ前の段階の「リズム取りってそんなに大切?」はこちらから↓↓↓
ハウスダンスの基礎って?
まずハウスダンスの基礎ってなんでしょね。
僕が考えるハウスダンスにおける基礎はこんな感じ
リズムキープ
まずはリズムキープ。
前のページでも書きましたが基礎というより大前提として考えておきましょう。
ベースになる動き
続いてベースになる動き。
実はハウスのステップも分解していくとほとんどがとても簡単な動きなんです。
具体的には次のような誰にでもできる簡単な動きです。
- ダウンとアップ(頷き/膝曲げ/ジャンプ)
- 両足ジャンプ(グーチョキパー)
- 片足ジャンプ(横/前/後ろに出す)
- 片足を前/横/後ろに出す
簡単でしょ?
リズムに乗ってこんな動きをするだけで十分ハウスダンスだと思います。
アイソレ的な体の使い方
最後にアイソレ的な動き。
アイソレとはアイソレーションの略で、簡単に言うと体の個別の部位を単独で動かすこと。
- 首だけ
- 胸だけ
- 腰だけ
- 肩だけ
- 肘だけ
と色々ありますが、ハウスダンスで特に重要なのは腰です。
アイソレはある程度踊れるようになってからでもいいと思います、個性を出すための武器、的な。
リズムとベースの動きさえ押さえておけば、ひとまずは踊れるようにはなるので安心してください。
基礎が大切な理由
ハウスダンスで基礎が大切な理由はさっきも言った通り基礎を押さえておけば、それだけである程度踊れるようになるから。
分解すれば全部基礎
基礎だけである程度踊れるのはなぜか?
難しいステップも分解していくと簡単な動きだから。
難しいステップがあるのではなく、難しい組み合わせがあるだけ。
基礎を練習すればいつかはできるようになります。
飛び級はない
そして基礎を練習しないで応用ができるわけがないですよね。
足し算引き算ができなければ微分積分はできないのです。
ダンスに限らず飛び級はありません。
コツコツ基礎を練習した方が早道です。
基礎をやらないと?
逆に、ハウスダンスをやっていく上で基礎を固めないとどうなるか?
中途半端に踊れるダサいダンサーになります。
土台がない建物と同じです。
グラグラなのですぐに崩れちゃう。
曲が変わったら、
振り付けが少し変わったら、
突然自由に踊れと言われたら、
基礎をやっていないとこんな場面で固まってしまうかもしれません
逆に言えば基礎をしっかり練習しておけば、どんな場面でもある程度踊れるのです。
基礎練習は飽きやすい
とはいえ、基礎練習は飽きやすいですよね。
- 基礎練習は地味
- 上達の実感が少ない
- 地味な反復が嫌いな人もいる
基礎だけだと飽きるのは普通です。
理由は色々あると思いますが、とにかく「飽き」は継続の敵です。
そこで基礎練習のレパートリーをたくさん持っておくことをおすすめします
Youtubeで色んな基礎練習を紹介しているので、基礎練習ネタとして気に入ったヤツがあればやってみてください。
全部2分の動画なので気軽にどうぞ。
少しずつ幅を広げよう
次に基礎練習のやり方ですが、少しずつ幅を広げるのがいいと思います。
幅を広げるとはできる動きを少しずつ変化させていくということ。
少しずつ変化させる
具体的には次のようなものを少しずつ変えていきます。
- 体の向き
- 手の動き
- 腰の動き
- 足を出す向き
- ダウンの強弱
- つま先とかかとなどなど
こんな感じで簡単な動きを少しずつ変化させると、できる動きが増えていくし、飽き対策にもなります。
掛け算で点を増やす
そして、基礎練習ネタのそれぞれで同じように少しずつ変化させてみましょう。
変化のさせ方をパターン化してしまえば掛け算でできることが増えますよね。
そして、どこかのタイミングで何かの拍子で、点同士がつながることが増えてくるはずです。
まとめ│基礎練習はとても大切
最後にまとめます。
ハウスダンスにも飛び級はないので基礎が大切です。
難しいステップも分解すれば基礎の組み合わせですからね。
だからこそ、リズムキープや簡単な動きをコツコツ練習することが上達への近道になります。
基礎練習は地味で飽きることもありますが、少しずつ変化を加えながら続けていけば、できることは確実に増えていきます。
焦らず楽しみながらコツコツ積み上げていきましょう。
しばらくは基礎練習を続けてもらいたいのですが、次の「上手くなるにはどうすれば?」に進みたい人はこちら。
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