最初に結論から。
ハウスダンス上達のコツは
「人前で踊ること」
そして人前で踊ることに躊躇いがある人へのコツ2は
「なりきり」と「思い込み」
このブログはこんな人の背中を押すために書いています
- ハウスダンスをやってみたい
- ハウスダンスで行き詰っている
- もっとハウスダンスを楽しみたい
このページでは「ハウスダンスにコツはある?」について考えていきます。
「どんな人がハウスダンスに向いている?」はこちら。
ハウスダンスに向いている人とは?センスや才能より大切な4つの特徴
それではハウスダンスのコツについて考えていきましょう。
近道という意味のコツはない
これまでのページでも言っている通り、上手になるには基礎を継続して練習するしかありません。
その上で、
地道に練習しているけどなかなか上達しない、という場合に上達を加速させる方法はあると思っています。
このページではそんなコツではなく「工夫」を紹介します。
あくまで近道、チート、ズルみたいな意味でのコツはないのであしからず。
コツはない…こともない
コツはない、という前提でアドバイスをするとしたら「人前で踊れ」です。
この結論に至るまでの考えを書いていきます。
コツを知りたい理由
まず、コツを知りたいと思う理由は、努力しているのに成果につながらないとか、ずっと継続して練習してるのに上達しないとか、そんな悩みがあるからではないでしょうか?
となると、なぜ成果が出ないのか、なぜ上達しないのか、を考えないといけません。
正しい努力できてる?
ちゃんと努力をしているのに成果が出ない場合、考えられるのは、今の練習や努力での成果が頭打ちなのかも。
要は、正しい努力ができていない、正しい練習法じゃない可能性が高いです。
- 理想、目標がない
- ただ単に練習している
- フィードバックがない
正しい努力を定義するのは難しいです。
ですが、ほんの少しでもいいので、上達・進歩・改善していないと、正しい努力とは言えないですよね。
課題はある?
そもそも上手に踊る、カッコよく踊る、上達する、の理想系はありますか?
目標というか目指すものがなければ、問題点もわからなければ課題も出てきません。
課題が出てこなければ改善もできません。
改善できてる?
となると改善しない理由は課題がわかっていないからだということになります。
理想とする状態との差、その理由、改善ネタを見つけられれば、改善するのはそんなに大変ではありません。
フィードバックが必要
では、原因分析ができていない理由は何でしょう?
フィードバックがないからかもしれません。
客観的な目でみることで課題や問題点を見つけることができるので。
でも、鏡を見たり、動画に撮ったりして自分でフィードバックできる人はいいですが、それができない人はどうすればいいでしょうか?
フィードバックを得るには?
フィードバックを得るにはどうすればいいでしょうか?
それは「誰かにみてもらう」です。
第三者に見てもらうと、自分ではわからない気づきが得られるので。
人前で踊ろう
ではどうやって誰かに見てもらうか?
一番手っ取り早いのは「人前で踊ること」。
具体的には
- 人がいるところで踊る
- 練習会などに参加する
- セッションやバトルに参加する
なにもアドバイスをもらうことだけがフィードバックではありません。
人前で踊れば少なからず反応があるはずですよね。
- いい反応があればそこを起点に広げたり
- いい反応がなければ違うことを試したり
- 見てくれないなら見てもらう努力をしたり
みたいに、何にせよ改善すべき点が出てくるはずです。
なので、人前で踊ることで何かしら次に向かって進むことができると思うのです。
ストリートダンス
ちょっと脱線します。
僕は若い頃は、駅とか図書館前とかビルの下とかいわゆるストリートで練習していました。
人が通る時間帯なら、ダンスをしたことがない人にみてもらうこともできます。
興味がわいて声をかけてくる人もいるし、知らないおじさんがチップくれたり、おばあちゃんがポテチくれたり、隣のダンサーと友だちになったり。
今は色々制限があるかもしれませんが、音を流していいところかあったらストリートはいいことがたくさんあると思いますよ。
人前で踊れないなら?
話を元に戻します。
どうしても人前で踊れない、という人はどうすればいいか?
動画に撮って観る
これだけでもだいぶ違うはず。
とにかく客観視が上達のコツ。
なりきりも重要
そもそもですが、「人前で踊るのは恥ずかしい」という言い訳をする人も多いでしょう。
そんな人への2つ目のアドバイス。
- なりきって踊る
- 踊れると思い込む
なりきり・思い込み
精神的な話ですが、なりきり・思い込みによる効果は割と大きいと思っています。
上手な人になりきったり、自分は上手だと思い込むだけで、踊りは変わるはず。
- 堂々と大きく踊る
- 下を向かず前を向く
- 間違えても気にしない
- 楽しんで気持ちよく踊る
「踊れる人感」を出すだけで実際に踊れる人に近づくはずです。
科学的にも根拠あり
そんな都合よくいくかいな?と思いますよね。
白衣効果とかローゼンタール効果で調べてみてください。
なりきりや思い込みによって実際にそうなりやすくなる、ということは科学的にもわかっています。
自信満々に踊るだけでも少なくとも今よりは上手に見えるものですよ。
1人で悩んでいるなら
そうは言ってもなかなか人前で踊るのは難しい、という人もいますよね?
そんな人のために僕がお役に立てそうなことがいくつかあるので、興味があればご連絡ください。
- 練習会
- 動画添削
- オンラインレッスン
- オンラインプライベートレッスン
練習会の情報はInstagramで投稿してます。
他のヤツはランディングページを見てもらうか、Instagramで連絡ください。
まとめ
最後にまとめます。
練習しているのに上達しない、努力しているのに伸びない、みたいな人は一度第三者のフィードバックを受けるとポンと変わるかもしれません。
そして第三者のフィードバックを得るには「人前で踊る」のが一番。
具体的な方法はこんな感じ。
- 人がいるところで踊る
- 練習会などに参加する
- セッションやバトルに参加する
そして、人前で踊る後押しもしてくれて、ダンス自体も上手に見えるコツが、
「なりきりと思い込み」
常に”踊れる感”を出して踊るようにしましょう。
僕でよければ何かサポートができるかもしれませんので、興味があればぜひ
コツまで押さえたところで、やっぱりレッスン通った方がいいのか?独学でいけるのか?と悩む人は、こちらもどうぞ。
コメントを残す