このブログはこんな人の背中を押すために書いています
- ハウスダンスをやってみたい
- ハウスダンスで行き詰っている
- もっとハウスダンスを楽しみたい
このページでは「ハウスダンスは独学できる?」について考えていきます。
「ハウスダンスにコツはある?」はこちら。
結論としてはハウスダンスは独学できます。
ただ、完全に1人でできるか?といったら無理です。
レッスンに通ったり、師匠を見つけないとダメか?という意味で独学できるということです。
このページではそんな前提で考えていきます。
ハウスダンスを独学したい理由
まず、ハウスダンスを独学で踊れるようになるか?という疑問の理由を考えておきます。
ほとんどが次の4つくらいではないでしょうか。
- お金をかけたくない
- 自由に使える時間がない
- レッスンのハードルが高い
- レッスン行ったけど難しすぎた
お金の問題
まずお金の問題なら独学で全然OKです。
お金をかけずに上達することはできるので。
とはいえ、デメリットや注意点もあるので、独学で頑張りたい人はこのページの最後まで一通り読んでもらった方が効率よく独学できると思います。
時間の問題
時間の問題の場合、さらに条件分けしないといけません。
ひとつずつ考えます。
無駄な時間が嫌
”ダンス以外の”無駄な時間が嫌だという場合は、独学で全然問題ないと思います。
- レッスン時間が合わない
- 行き帰りの時間が無駄
- レッスンを探す手間
こういう理由であれば、僕も同意なので、独学する方がストレスは少ないでしょう。
少しも時間を取れない
問題はこっち。
そもそもダンスの時間、練習の時間すら取れないほど時間がない、という人。
こんな人は論外です。
ハウスダンスとか独学とか言う問題の前に、時間を作る努力をしましょう。
レッスンのハードルが高い
レッスンのハードルが高いと感じる人は、たぶんですが、普通にレッスンに行ってみれば全部解決すると思います。
レッスンに行きづらい理由のほとんどが、自意識過剰の勘違いだから。
詳しくは言いませんが、とにかく人の目を気にしないだけでほとんどの問題は解決するはずです。
レッスンについていけない
レッスンに行ってみたけど内容が難しすぎた、という人も多いと思いますが、意外とこんな人も独学でいけるはず。
独学で基礎を身につけてからレッスンに行けばいいだけなので。
要は「まだ早かっただけ」です。
もしかすると先生に問題がある可能性はあるので要注意ですが基本的には準備をすれば問題ないかと。
独学は可能
ここからは「独学できる」という根拠を書いていきます。
僕ができたから
まずは僕ができたから。
もちろんクラブには足を運んだし、教えてくれた先輩もいるし、レジェンドダンサーの映像もめちゃくちゃ観ました。
ただ、教えてもらうことにお金はかけていません。
僕ができたらからあなたもできるでしょ、というのは暴論なのでちゃんと説明します。
結局は自分の練習が必要
僕以外の皆さんも独学できるという根拠はシンプルです。
たとえレッスンに通って色々習ったとしても、結局は自分で練習しなければ上手くならないから。
逆に言うと、誰かに習おうが、誰に習うまいが、練習すれば少なからず上手くなることはできます。
つまり、お金をかけずに上手くなることは可能です。
独学するなら何からやれば?
独学できるといっても具体的にどうすれば?と思いますよね。
それはこれまでのページで書いてきた通りで、↓↓↓こんな順番がいいと思っています。
- 「好き」を見つける
- リズムキープの練習
- ハウスダンスの基礎を練習
- 動画に撮って理想との差を改善
詳しくはそれぞれのページを読んでみてください。
独学する際の注意点は?
独学できる人でも方向を間違えると非効率になっちゃうことがあります。
僕が思う注意点を挙げておくので、気をつけながら頑張ってください。
- 短期で上達しないと肝に銘じる
- 難しすぎることに挑戦しない
- とにかく基礎を大切にする
- 単純な反復練習はしない
ハウスダンスに限らず何かを身につける上で重要な考えだと思っています。
長い目で、楽しんで、遊び感覚でやっていきましょう!
独学のデメリットと対処法
今度は逆に、独学する際のデメリットも押さえておきましょう。
デメリットを抑えた上で対処をしていけば非効率を回避できますので。
独学のデメリット
- 正しい練習かわからない
- できたつもりになっちゃう
効率の悪い練習をしているかもしれないし、できてるつもりか実はダサかった、みたいな悲しい状況になりかねないので…
独学のデメリットの対処法
独学のデメリットの原因は明白で、フィードバックがないこと。
間違った練習だと指摘してもらえれば、できていない部分を指摘してもらえれば、無駄な練習を続けなくてすみますよね。
となると、どうやってフィードバックを得るか?が問題です。
詳しくは「ハウスダンスのコツ」に書いているのでこちらをどうぞ。
ポイントとしてはこんな感じです。
- 人がいるところで踊る
- 練習会などに参加する
- セッションやバトルに参加する
- 全部無理なら動画に撮って観る
ちょっと宣伝
フィードバックを得る方法は色々ありますが、僕がお手伝いできそうなこともあるので宣伝しておきます。
- プライベートレッスン
- オンラインレッスン
- 動画添削
- レッスン・練習会
詳しく知りたい方はこちらから
まとめ
最後に改めて。
ハウスダンスは独学でも十分に上達できます。
ただし、独学にはデメリットもあります。
だからこそ、動画で自分を客観的に見たり、人前で踊ったり、時にはフィードバックを受けたりしながら軌道修正することが大切。
焦って近道を探すよりも、音楽を楽しみながら一歩ずつ積み重ねていけば大丈夫。
このブログが、ハウスダンスを始めたい人、独学で頑張る人の背中を押すきっかけになれば嬉しいです。
フィードバックがほしいときは、僕でよければお声がけください。
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