【体重別】高反発マットレスの選び方・オススメTop3を紹介

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ナマケモノ
高反発マットレスほしいんだけど選び方がわからない。

本記事ではこの疑問にお答えしていきます。

まずはズバっと結論から。

  • 体重に合った硬さ


自分に合った硬さのマットレスを選びましょう。

というのはイメージでわかると思いますが、体重軽い人と体重重い人で最適なマットレスの硬さが違うことを知らない人も多いのではないでしょうか。

そこで、マットレスと体重の関係から、体重別のおすすめ高反発マットレスランキングまで用意しました。

本記事でわかることは、

本記事の内容

体重に合った硬さが大切な理由

体重別の硬さの選び方

高反発マットレスの選び方

体重重い人用のおすすめマットレスランキング

標準体型の人用のおすすめマットレスランキング

体重軽い人用のおすすめマットレスランキング

体重に合った硬さを選べ!

まずは高反発マットレスの選び方で最も重要なことからいきます。

最も重要なこと

体重に合った硬さを選べ!

体重重い人と体重軽い人では最適な硬さが違うということです。

その理由と選び方をみていきます。

硬さが重要な理由

まずは、体重に合った硬さが重要な理由は2つ。

  • 睡眠の質を落とさないため
  • 身体への負荷を下げるため


柔らかすぎは睡眠の質を落とす

体重別の高反発マットレス選び方_柔らかすぎると寝返りえきない

マットレスが柔らかすぎると睡眠の質が落ちるので要注意です。

柔らかマットレスは体が沈み込みますよね?

体が沈み込んでしまうと寝返りがしにくくなります。

寝返りは睡眠の質にとても大切なので、柔らかすぎはNG!。

硬すぎは身体への負荷が大きい

体重別の高反発マットレス選び方_硬すぎると体に負荷がかかる

逆にマットレスが硬すぎると、寝た時に体とマットレスの隙間ができます。

つまり、肩とかおしりとか出っ張ったところだけで支えることになるので、局所的に負荷がかかってしまうんです。

マットレスが原因で肩こり、腰痛になるということもあり得ます。

適切な硬さは体重によって違う

というわけで高反発マットレスに限らず、マットレスは柔らかすぎず硬すぎないものを選ぶ必要があります。

じゃあどのくらいの硬さがいいの?っていうと人によって違うんです。

だって人によって体重が違うから。

高反発マットレスモットンの公式サイトの図がわかりやすいので載せておきます。

体重別の高反発マットレス選び方_適切な硬さは体重によって違う

体重だけでなく体型や筋肉量によっても変わるし、仰向き寝か横向きかでも適切な硬さは変わります。

当然、好みも人それぞれですが、参考にはなると思います。

体重が重い人は硬めのマットレス

体重重い人は硬めの高反発マットレスを選びましょう。

高反発マットレスはウレタン素材が多いのですが、ウレタンの場合、硬さはN(ニュートン)で表されます。

一概には言えませんが、体重重い人は180N以上の硬い高反発マットレスがいいと思います。

※体重重い=80㎏以上としています

体重が軽い人は柔らかめかコイル

逆に体重軽い人は柔らかめの高反発マットレスを選ぶことをオススメします。

こちらも一概には言えませんが、120N以下でいいと思います。

※体重軽い=55㎏以下としています

体重軽い人はむしろ高反発マットレスである必要すらないので、ポケットコイルマットレスで選んだ方がいいかもしれません。

柔らかめのウレタンマットレスは少ないですが、ポケットコイルなら柔らかめの商品が多くあるからです。

ウレタンマットレスの硬さ(N)とコイルマットレスの硬さ線径(㎜)の比較はざっくりこんなイメージなので選び方の参考にしてください。

体重別の高反発マットレス選び方_ウレタンとコイルの硬さ比較

注意点は、コイルマットレスは上にクッション層があるのですが、そのクッション層の材質や厚さによって硬さがだいぶ変わることです。

コイルマットレスの場合、出来る限り店頭などでお試しできるものの方がいいです。

硬さ以外にも気を付けるべき3ポイント

高反発マットレスを選ぶときに一番重要なのは体重に合った硬さですが、他にも大切なポイントがあります。

最初にポイントだけ挙げておきます。

大切なポイント

十分な厚み

十分な密度

通気性

ひとつずつみていきます。

厚み

高反発マットレスを選ぶうえで、硬さ次に重要なのが、厚みです。

こちらも結論だけ言うと

  • 厚みが10㎝以上


厚みが10㎝以上あれば底付きの心配がありません。

体圧がしっかり分散されるので、体に負担がかかりにくくなります。

どこに置くかにもよりますが、厚み10㎝以上は覚えておいてください。

密度

続いて高反発マットレスの選ぶ際に意識しておきたいのが、耐久性。

安い買い物ではないので、なるべく長く使いたいもの。

  • 耐久性の指標:密度D


密度はD(Density)で表され、数字が大きいほどウレタンがギュッと詰まってます。

数字が大きいほど、つぶれにくい・へたりにくいということです。

高反発マットレスの密度は

20Dが最低ライン

25D以上ならそこそこ

30Dもあればかなりいいヤツ

といったイメージでいいと思います。

通気性

最後に、必須ではないですが高反発マットレスを選ぶ際のポイントとして通気性はほしいですね。

チェックするポイントは

高反発マットレスの通気性

放湿加工があるか

三つ折りできるか

持ち上げられる重さか

メッシュ加工とかウレタン形状で工夫しているものもあります。

三つ折り・重さは、立てかけて干せるか?の観点です。

個人的には三つ折りがオススメ。

境目の隙間が気になる人もいますが、畳めば省スペースなのと、立てかけて湿気を取り除けるので。

===

以上の選び方もチェックしながらあなたに合った高反発マットレスを選んでください。

といっても探すのは面倒ですよね?

そんなあなたのために、体重別のオススメ高反発マットレストップ3をご紹介します。

もちろん、厚み・密度・通気性は説明した条件を満たしているものだけです。

体重が重い人用ランキング

まずは体重重い人向けのオススメ高反発マットレスをご紹介。

80㎏以上の体重重いあなたにも十分な硬さのマットレスを選びました。

メーカー グリボー フレアベル タンスのゲン
商品名 モットン サーモフェーズマットレス 男の高反発三つ折りマットレス
硬さ 280N 210N 220N
厚さ 10㎝ 10㎝ 10㎝
ウレタン密度 31D 不明 30D
重さ 7.5㎏ 10㎏ 6.5㎏
その他 返金保証あり 温度調整機能 三つ折り可
価格 39,800円 38,500円 8,499円
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第1位:モットン

山本昌さんがイメージキャラクターを務めていることで有名なモットンです。

高密度のウレタンマットレスで硬さは選べる3種類。

体重重い人は280N、標準体型の人は170NでOK。



高反発マットレスモットンの口コミを分析した記事はこちら。

モットンの口コミをみてみる

第2位:フレアベル サーモフェーズマットレス

体重重い人向け第2位は、フレアベルのサーモフェーズシリーズ。

210Nと十分な硬さに加えて温度調整機能がついています。

安くはないですが、個人的には一番迷ってる商品です。

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感想(1件)

第3位:タンスのゲン 男の高反発

体重重い人向け第3位は、タンスのゲン 男の高反発マットレス。

コスパ重視でいくならこれですね。

ウレタン密度も30Dあるので、耐久性も問題ないと思います。


標準体型の人用ランキング

体重重い人に続いて標準体型の人向けのオススメ高反発マットレスです。

60㎏台、70㎏台の人が対象です。

ちなみに僕は177㎝、61㎏で174Nのマットレスで睡眠の質が改善しました。

なので170Nあたりの硬さで厳選しています。

メーカー グリボー イッティ アイリスプラザ
商品名 モットン エイプマンパッド 高反発三つ折りマットレス
硬さ 170N 170N 174N
厚さ 10㎝ 10㎝ 10㎝
ウレタン密度 31D 30D 25D
重さ 7.5㎏ 6.0㎏
その他 返金保証 返金保証 三つ折り可
価格 39,800円 20,130円 5,790円
リンク 【モットン】公式サイトはコチラ
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楽天最安値

第1位:モットン

標準体型向け第1位は、体重重い人向けと同じでモットン。

同じモットンでも硬さが選べるので、標準体型のあなたは170Nにしましょう。



高反発マットレスモットンの口コミを分析した記事はこちら。

モットンの口コミをみてみる

第2位:エイプマンパッド

標準体型向け第2位は、エイプマンパッドです。

ロゴが超絶怪しいですが、品質も高く、使った人の評価も高いエイプマンパッド。

高い品質のマットレスの中でもわりと安い方ですので、高反発マットレスが初めてという人におすすめです。



こちら↓↓で実際に使った人の口コミを100件以上まとめたので、買う前に一度チェックしておきましょう。

エイプマンパッドの口コミをみる

第3位:アイリスプラザ

標準体型向け第3位は、アイリスプラザの高反発マットレスです。

コスパは抜群ですが、ウレタン密度が25Dなのでへたりがちょっと心配。

僕が使っているのがこれなんですが、使い始めて半年で真ん中(お尻あたり)が少し凹んできたかも?というレベル。

安いので、まずは高反発マットレスをお試ししたい、とか自分の体重に合う硬さをチェックしたい、という目的で買うにはちょうど良い値段ですね。


体重が軽い人用ランキング

最後に体重軽い人向けの高反発マットレスランキングです。

55㎏以下の人向けの硬さが弱めのものです。

本記事ではスプリングマットレスは調べていないので、ウレタン、ポリエチレン素材のマットレスでご紹介します。

メーカー エアウィーブ リフレーションジャパン 新陽トレーディング
商品名 スマートZ01三つ折り ソムレスタ 高反発エアツリーマットレス
硬さ 110~130N 154N 140N
厚さ 8㎝ 10㎝ 8㎝
ウレタン密度 ポリエチレン 不明 不明
重さ 8.5㎏ 9.6㎏ 4.5㎏
その他 返金保証・3年保証 高い通気性 1年保証・三つ折り可
価格 66,000円 49,800円 19,800円
リンク 楽天最安値
公式サイト
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第1位:エアウィーブ

体重軽い人向けのおすすめマットレス第1位は、エアウィーブ。

TVCMでも有名なので知っているとは思いますが、浅田真央さんをはじめ女性や小柄な人に向いています。

かなりお高いですが、機能や耐久性を考えると良い投資になるはず。

お財布に余裕がある人はぜひ!


第2位:ソムレスタ

体重軽い人向けのおすすめマットレス第2位は、口コミ評価がとても高いソムレスタ。

マットレス素材のウレタン密度は公表されていませんが、本記事で紹介した中では最高レベルです。

少なくとも口コミを250件以上調べたなかで、”へたる”というのを見たことがありません。

長く使うものなので、その点では一番のオススメかも。



実際に使った人の口コミも分析したので、買う前に確認しておいてくださいね。

ソムレスタの口コミをみる

第3位:エアツリーマットレス

体重軽い人向けのおすすめマットレス第3位は、エアツリーマットレス。

独自構造で体圧分散と高い通気性が特徴です。

分類としては高反発マットレスではないのですが、体重軽い人にはおすすめの商品です。



実際に使った人の口コミをまとめた記事はこちらです。

エアツリーマットレスの口コミをみる

目的に合わせて硬さを調節しよう

体重別にオススメの高反発マットレスを紹介してきましたが、目的によって選ぶ硬さを少し調節した方がいいです。

すごいざっくりですが、イメージとしてはこんな感じで考えて選んでみてください。

体重別の高反発マットレス選び方_適切な硬さは目的でも変わる

腰痛は1段階硬め

腰痛対策として高反発マットレスを買うなら、体重別の硬さより1段階硬めにしましょう。

理由は、体圧分散、寝返りが重要だから。

肩こり・横向き寝は1段階柔らかめ

肩こり対策で高反発マットレスを買う場合、もしくは普段横向きでなら人は、体重別の硬さより1段階柔らかめにしましょう。

理由は、肩への負担を減らしたいから。

センターハード構造があればベストです。

お尻や腰はがっしり抑えて、肩への負担を減らす感じですね。

若くないなら1段階硬め

体の衰えを感じてきているなら、体重別の硬さより少し硬めにしましょう。

理由は、筋肉量が落ちてきて、加齢とともに深い睡眠も減ってくるから。

深い睡眠には寝返りが重要なので、少し硬めで寝返りしやすくしましょう。

うつ伏せ寝なら1段階柔らかめ

うつ伏せ寝はそもそもおすすめしません。

おすすめしない寝姿勢ですが、普段うつ伏せ寝の人は、体重別の硬さより1段階柔らかめにしましょう。

理由は、首の負担を軽減するためです。

窒息の危険性もあるので柔らかすぎには要注意です。

特に小さい子どものうつ伏せ寝は本気でやめた方がいいですよ。

こんな場合はどうすれば?

体重別、目的別に高反発マットレスの硬さの選び方を確認しました。

ここまでで当てはまらない人もいると思いますので、こんな場合はどうすればいいの?に答えていきます。

体重は重いけど痩せている

身長が高くて激やせの人です。

体重重いけど痩せている人は、1段階柔らかめでいいかも。

体重重いけど体表面(マットレスとの接触面積)は大きいので、そんなに沈みません。

逆に硬すぎると体とマットレスの間に隙間ができちゃいますからね。

体重は軽いけど太っている

いわゆるちびデブ型です。

体重軽いけど太っている人は、1段階硬めでいいと思います。

さっきと逆で体表面は小さいのに体重重いので、沈み込みやすいです。

体重が重いうえに筋肉質

いわゆるゴリマッチョ系です。

体重重いうえに筋肉質な人は、1段階硬めにしましょう。

筋肉は脂肪よりも重いので、マッチョな人は沈み込みやすいです。

体重が重い人と軽い人で一緒に寝ている

ダブルやクイーンサイズのマットレスでパートナーと一緒に寝ている場合ですね。

この場合、同じ硬さのマットレスで寝ることはオススメしません。

潔く諦めて、それぞれの体重に合った硬さのシングルサイズをふたつ並べましょう。

マットレスの隙間くらいでパートナーとの関係は崩れませんw

予算が足りない場合

本記事で紹介した高反発マットレスはややお高いものもあります。

何万円も出せないよ、という人は1万円以下でも良い商品はたくさんあるので探してみてください。

高反発マットレスは一万円以下で十分!根拠と選び方を解説!

ただし、やはり耐久性(密度D)で不安が残るので、お試し・ダメ元・硬さを調べるため、くらいの感覚で購入することをおすすめします。

まとめ

高反発マットレスの選び方を、体重別、目的別に紹介してきました。

体重別のオススメ商品も紹介しましたが、全員をきちんと分類できないし、好みもあるので、最適解を出すことはできません。

しかも、オススメした商品は決して安くないものもあるので、まずは試してみるというのも大切です。

家具屋さんとかホームセンターのお試しコーナーで硬さをチェックしたり、安めのマットレスでお試しするのもいいと思います。

1万円以下で買える高反発マットレスに絞ってオススメを紹介している記事もあるので、よろしければどうぞ。

高反発マットレスは一万円以下で十分!根拠と選び方を解説!

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